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今日も一日が終わろうとしています。
パソコンは開いたのに、何も検索していません。
記事のネタを探すつもりだったのに、気づけば時間だけが過ぎていました。
「やらなきゃ」と思っているのに、手が動かない。
何が正解かわからず、迷ったまま一日が終わる。
この状態が、思っている以上につらいものだと、今日あらためて感じました。
副業は、やらないと絶対に稼げません。
でも、いちばん不毛なのは失敗することではなく、迷って何もしない一日なのかもしれません。
この記事では、60代でブログ副業に挑戦している私が、
「進まなかった一日」から気づいた現実と、
それでも一記事を書こうと決めた理由を、正直に綴っていきます。
進まなかった一日の正体
今日、私は何もしなかったわけではありません。
記事を書こうとはしていました。
ただ、何を書くか決めきれず、正解を探しているうちに時間が過ぎていきました。
パソコンは開いていましたが、検索はしていません。
情報も増えず、判断材料も増えないまま、一日が終わりました。
それでも、やらなきゃならないことは一つだけだった
それでも今日、やらなきゃならないことは一つだけでした。
それは、一記事を書くことです。
調べることでも、正解を探すことでもありません。
書いて、形にしなければ、何も始まらないと気づきました。
完璧な記事でなくていい。
読まれなくてもいい。
今の自分が書ける言葉で、一つの記事を仕上げる。
それだけで、今日という一日は「進んだ日」になります。
書き始めた瞬間、迷いは消えた
一行目を書いた瞬間、気持ちが少し軽くなりました。
正解かどうかはわかりません。
でも、止まっていた時間が、ようやく動き出した気がしました。
書き始める前は、何を書けばいいのか迷っていました。
けれど、文字を打ち始めると、不思議と次の言葉が出てきます。
考えながら進むのではなく、
進みながら考える。
今日は、その感覚を久しぶりに思い出しました。
60代の副業で一番の敵は、稼げないことではなく「止まること」
60代の副業で一番の敵は、稼げないことではありません。
私が感じたのは、「止まること」でした。
進んでいないときは、何も積み上がりません。
記事も、経験も、判断材料も増えないまま、不安だけが大きくなります。
たとえ稼げていなくても、記事を書けば何かは残ります。
文章も、考え方も、少しずつですが確実に前に進んでいます。
今日、こうして一記事を書いたことで、
「止まらなかった」こと自体が、いちばんの収穫だと感じました。
まとめ|今日の結論
迷って何もしない一日が、いちばん不毛でした。
検索もせず、進みもしないまま時間だけが過ぎていく。
あの感覚は、できれば二度と味わいたくありません。
それでも今日、一記事を書いたことで状況は変わりました。
稼げてはいなくても、止まらずに進んだ。
それだけで、この一日は意味のある一日になりました。
明日も迷うかもしれません。
それでも、また一行目を書こうと思います。
やらないと、絶対に稼げないのですから。
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